ノーサイドゲーム1話感想 王道ストーリーなので今後も期待!

第2話が始まる前に感想書いておこうと思います!

池井戸潤原作の「ノーサイド・ゲーム」が始まりましたね✨

大泉洋さんが主演ということで見てみることにしました。

 

ノーサイドゲーム1話感想いってみましょう!

 

ノーサイドゲーム1話感想

実は、半沢直樹で池井戸潤原作は苦手意識がついてしまってたんですが。

 

めっちゃおもしろかった!!!

 

もともと王道展開大好きな人間なので、こういったのし上がり系は大好物なんですよね。笑

 

この前番組の集団左遷もそういった意味で大好きでした。

もう半分くらい過ぎてたので感想描けませんでしたが。

 

さて、このノーサイドゲームの主人公君嶋さんは本社から出向することになります。

その出向した先のラグビーチームのゼネラルマネージャーをやるんですね。

 

要はチームの舵取りもとい責任者です。

ラグビーは素人なんで右も左もわからない状態……。

 

しかもチームはトップリーグに残留できるかギリギリのところ。

(まるでかつてのETUだ……)

 

負け犬根性が染み付いてしまっているあたりもジャイキリと似ています。

違うのはGMとしての主人公の経験値がゼロのところですね。

ジャイキリは監督が主人公だけど。

 

君嶋さんはサラリーマンとしては敏腕でズバズバものをいうタイプです。

それが災いして飛ばされちゃったわけなんですが。

 

しかし、この君嶋さんは会社のお荷物であるラグビーチーム、アストロズに最初敵意といっていいぐらいの態度でした。

まあ気持ちはわかる。

 

こいつら赤字垂れ流しているだけですからね。

でも、彼らも肩身狭い思いをしているというのが描写されていきます。

赤字を出して、練習のために早めに予定を切り上げる。

 

それがどう思われているかというのは痛いほどわかっているのでしょう。

だから残業やミスを押し付けられても黙ってやってしまう。

 

めちゃくちゃいたいな、涙でてきた……。

 

君嶋さんもアストロズを廃部に追い込めば本社に戻れるとおもっていましたが、そうはいきません。

邪魔だったから追い出されただけだからです。

 

行き先を失った君嶋さんは土砂降りの雨の中、タックルをします。

最初は選手にあまりの無様さに笑われてしまいますが、何度も繰り返すうちに静まりかえります。

 

そのうち、一番君嶋さんを嫌っていたと思われる関西弁の選手が言います。

「もっと死ぬ気でぶつからんかい」

何度倒されてもぶつかり、ついには倒すことに成功します。

 

仲間のために怖い気持ちを押し殺し、勇気を出してたち向かう。

それがラグビーというスポーツなんだと君嶋さんは学びます。

(いろいろはしょってます)

 

私も君嶋さんと同じくラグビーってなんなんだ、よくわけのわかんないスポーツだなと思っていました。

それが1話の最後でストンと腑に落ちるわけです。

 

なんて上手い構成なんだろうと思いました。

最終的にお互いの利益のためトップリーグ優勝を目指すことが決まりました。

がんばれ!!

 

まとめ

前番組の集団左遷が陽キャ作品だとすればこっちは陰キャ作品といったところでしょうか。

あ、けなしてるわけじゃないです属性の問題です。

 

同じ落ちこぼれメンツが上を目指すというのは一緒なんですよね。

でも、雰囲気が違う。

これは主演の福山さんと大泉さんの違いにもよるんだと思います。

 

福山さんの演技には陽キャ感ハンパなかったですし。笑

合間合間にはギャグが挟まれていたりとしんどい話の展開には必須の配慮がされていて見ていて楽しかった。

 

一方、大泉さんのキャラの性格も陰キャ感ハンパないです。

お人好しというよりは合理的なものの見方をする。

状況を見て、無謀な戦いは一切しないタイプです。

 

感情で走る片岡(福山)と理屈で動く君嶋(大泉)は対照的です。

 

まあ君嶋さんも雨のタックルで胸に火がつくんですね。

その流れは胸熱です。

最初は社長に「ここに使命感の火が湧いてこないか」的なことを言われて即否定していたのに……!

 

とまあ、散文的ですが今後も見続けていきたいなって思います!

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