なつぞら34話あらすじと感想 照男と天陽くんで三角関係構成か?

珍しく朝ドラを見ています。

その理由は「アニメーター」が題材になるって聞いたからですね✨

あんだけ苦手だったのに、毎週見れているのは単純に面白いからというのもあるでしょう。

では、さっそく「なつぞら 34話」あらすじと感想に入っていきますね!

 

セリフはだいたいこんな感じ、というニュアンスで入れてます。



 

なつぞら34話のあらすじ

前回、漫画映画を見になつと天陽くんはでかけていました。

その続きからのスタートです。

 

深く心を揺さぶられたなつは帰り、天陽くんと一緒に雪月へ寄っていました。

新商品、バターせんべいの試食をさせてもらうことに……。

簡単に言うとバターサブレですね!!

 

雪月のおじさんは銘菓(こっちかな?)を作りたいと語ります。

「ここで生きてなければ作れないものを作りたいんだ」

天陽くんの絵もここで生きてなければ描けない絵だといいます。

 

だから地元の素材にこだわってお菓子を作るのだ、というわけなのですね。

そんな雪月にとって柴田さん家のなつは期待の星です。

期待してるから、という言葉になつは曖昧に笑います。

 

そんな光景を天陽くんは複雑な面持ちで眺めていました。

 

帰りの電車(?)で天陽くんは言います。

「柴田さんも相談したら東京に行きたいってこと反対はしないんじゃないかな」

「東京に行きたいなんて行ってない」

そう反論するなつにどことなく苛立った様子で天陽くんは言います。

 

「だったら行くなよ」

天陽くんはなつが東京に行くのを応援したい反面、引き止めたい気持ちもあるのかもしれません。

それはともかく、天陽くんはスキー大会に出ると宣言しました。

 

なつは雪月からもらってきたバターせんべいを牧場のみんなに上げていました。

そんなおり、天陽くんがスキー大会に出ることを話します。

それを聞いたおじいちゃんは照男に大会に出るよう言います。

後に、スキー板を買ってくる気合の入れようです。汗

 

大会当日、照男は天陽くんに大事な話があるといって呼び出します。

「なつのことどう思ってる?」

「なしてそんなこと聞くんですか?」

スキーとは別の戦いが開戦しそうです……。



 

なつぞら34話感想

最近、急に恋愛要素増えてきてません?

ようやくアニメーションの話か!! と待っていたらこれだよ!!

ドラマはすぐに誰かの恋愛話が入るので苦手なんですよね。

 

夫婦の話は好きだけど、カップルの話は苦手なのはなぜなんだろう。

単純に照男兄ちゃんが当て馬のうえに不憫すぎていやなんですが……。

これちゃんと照男兄ちゃん何かしらの形で報われますか???

 

なつは子役時代のときは可愛くてしょうがなかったんですが、

高校生くらいになると何となくまだ馴染めない感じがします。

 

あと、「天陽くんはスキー板買えないのにずるい!」っていう態度出すの照男兄ちゃんがいないとこでやってほしかったですね……。

照男兄ちゃんめっちゃ肩身狭くなっちゃうじゃん!!

 

そもそもおじいちゃんから話聞かされてるのは照男兄ちゃんだけだからしかたないっちゃしかたないですが。

なつの性格造形が少女漫画のテンプレ的な性格がベースというか表面的なベースになっているのがちょっと……。

実際には「じぶんの願いを言えない性格」がベースですけども。

 

自分の願いを言えない子っていうのはけっこうツボです、一応。

 

あ、こんなにぐちっぽくなってますけど今回が初です。

それまでは本当に楽しく見てました!

なんか今回色んな意味で照男兄ちゃんが物語の都合で動かされてる感ハンパなかったのでこうなっただけです!

 

天陽くんまわりはキレイにしておこう的な脚本の意図だったりしたらいやだなぁって思っちゃいますね。

いや、それでもこんだけ朝ドラ見るの続いてるわけだから本当にいいんですよ!

 

「ここで生きてなければ作れないもの」

この言葉はぐっときました!

私も、私自身でなければ描けないことを描ける人間になりたいです。



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