オリオンの刻印13話 ネタバレと感想 一星の正体は弟の光?

今週のオリオンの刻印、ネタバレと感想です。

12話で一星くんの様子がまるで二人の人間がしゃべっているようでした。

ラスト、隕石が降ってきたところでヒキになりましたね!

 

ではオリオンの刻印のネタバレと感想いってみましょう!!

 

ネタバレ(一星の正体判明)

相手のレッドホットチリメテオがさく裂し、一星のもとに降り注ぎます。

被弾?はしたのかわかりませんが、倒れたところで前半終了のホイッスルが鳴ります。

 

ハーフタイム、一星の様子がおかしいことにベンチはざわついていました。

「ところで一星くん。君は一体だれを救おうとしているんだい?」

と、野坂くんはいいます(基本セリフはうろ覚えです)。

 

ようやく、趙金雲から一星くんについての正体が明かされます。

「鬼道くんとリサーチして一星くんの正体がわかりました」

 

星充はもうなくなっていて、一星光が彼の本当の姿なのでした!!

どうやら、兄の充がなくなったショックに耐えられず強く生き延びるために兄のフリをしていたそうです。

 

解離性同一性障害だったのです。

このさい、また扱いが難しそうなものを……というか具体的な名前出すんかい、というのは置いときます。

 

充になったり光になったりを繰り返す一星ですが、人格を統合するために後半も出ます。

なんでも、サッカーへの情熱があれば統合するのでは、ということでした。

そこらへんは超次元だからでいいでしょう。

 

後半、ぎこちない様子で動く一星にみんながパスを回します。

サッカーへの熱い思いがとうとう一星を覚醒させました!

 

充の超人的な身体能力を持ちながら、光の観察眼を手に入れた状態。

 

簡単に言うと、超チートプレイヤーの誕生です!!

そして、イナジャパは新しいピースを手に入れて試合に勝ちました。

 

試合後、一星はひっそりと消えようとするのですが、アストは気づきます。

「自分がやったことは覚えています」

一星はとんでもないことをしたから姿を消すつもりでした。

そこへ野坂がやってきて言います。

 

「それはちょっと虫が良すぎない?」

ということで分析力を買って戦術の皇帝の参謀にスカウトします。

要は、プレーで償え的な感じの。

 

そのあとはチーム全員が集まって一星と戦っていこう、ということになりました。

来週は、三主人公が映ってましたけど総集編ですかね?

 

感想

なにはともあれ、いったん一星くんのことがひと段落してよかったです。

この話だけで見ればよかったんじゃないでしょうか?

 

ハードルが下がりすぎてそういう評価です。笑

 

この話までにイナズマジャパンが仲良くなってたり、一星のサッカーに対する思いがもっとわかりやすく演出されていれば……と思います。

いや、だってきみたちいつサッカーへの情熱知ったの??

 

あとあまり充くんの方がそんなに超人的な身体能力とか全然わからなかったのですが……。

 

アストでどうしても気になってしまうのが、重要な局面にくると必ずみんなの中心っぽい感じに発言するように思えて(^-^;。

 

風丸と吹雪くんのやってた特訓、笑っていいですか??

なんでリアクション芸の特訓してるんだよ!!

いや、別にネタになるシーンならかまわないんですよ……。

 

でもサッカーアニメだし(超次元とはいえ)、サッカーの特訓であってほしいというのが私の気持ちです。

野坂くんは好きだけど、正直こういう描写されちゃうとアンチいっぱい増えそう。

 

性格悪いのはいいんです、ただ悪い方向が陰湿な方向へいっちゃうのがちょっと。

どうせならグリッドオメガver2.0ぶっぱなしたときみたいな感じでお願いします!!

あの悪の皇帝みたいな感じがいいです。

 

今回のだとバラエティ番組で若手芸人いじってる大御所みたいな感じがどうなんだ、という気分になりますし…。

来週はアスト、灰崎、野坂にインタビューしながら総集編ですかね。

個人的には陰湿な試合展開をされるくらいならもう日常描写多めでいいです。

 

ところで、西蔭今日しゃべんなかったですね。

先週の感想12話

オリオンの刻印29話感想

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