映画「ファンタスティックビースト 黒い魔法使いの誕生」のネタバレと感想

こんにちは!

先週の金曜日に「ファンタスティックビースト 黒い魔法使いの誕生」を見に行ってきました!

(記憶が若干薄れてるので間違いもあるかもしれません汗)

まだ見てなくてざっくりとネタバレを見たい方、観に行ってどんな感想か共有したい方!

黒い魔法使いの誕生のネタバレと感想です、よろしくお願いします!(*’▽’)

 

ネタバレ(簡単に大まかなので時系列ちょっと乱れるかも)

原題は「グリンデルバルトの犯罪」です。

この原題通り、実はほとんどグリンデルバルトの物語といっていいでしょう。

物語はグリンデルバルトの脱獄から始まります。

 

厳重に牢に繋がれていたグリンデルバルトさんです。

魔法が使えないガッチガチの状態……。近くにタランチュラ?クモっぽい魔法動物がすり寄っていきました。

どこだったか忘れましたが、移送されるときに信奉者?に協力してもらい、脱獄します。

 

なかなか迫力のあるシーンで、ビビりの私にはグリンデルバルトが脱獄する様子が怖かったです。笑

実はハリポタの秘密の部屋でも超びびってました、ホラー映画でもないのに。

 

グリンデルバルト脱獄の数か月後、話はニュートの方へと飛びます。

  • 兄・テセウスとは親しくない(苦手?)
  • リタとテセウスは闇祓い
  • 闇祓いに打診されるニュート

 

外国への旅行をニュートはしたいみたいですが、許可が魔法省からなかなか降りません。

グリンデルバルト脱獄の影響で魔法使いは、グリンデルバルト側かそうでないかの選択を迫れることになるようです。

 

若き日のダンブルドアがニュートにいいます。

「クリーデンスを救ってほしい」

ニュートはクリーデンスが生きていたことに驚きつつ、ダンブルドアの頼みを断りました。

ダンブルドアはグリンデルバルトと戦えないというのです。

 

戦えるのはニュートしかいない、と。

何回かダンブルドアと話してるのでごっちゃになった内容になっていると思います、すみません!

 

ニュートは家に帰ります、もちろん魔法生物だらけです。

助手(名前忘れた)もお手伝いをしていました。

二フラの赤ちゃんもいてとてもかわいいです。相変わらず金目のものが大好きなようで……笑。

 

ニュートの家に何者かが侵入してきます。

助手を帰らせたニュートは玄関の方へといきます。

 

侵入者は……なんと、ジェイコブとクイニーでした!!

ジェイコブさんは前作で忘却魔法をかけられていたのですが、魔法に対してポジティブな気持ちだったのであまり効果はなかったようです。

 

2人は結婚する、という話を聞いてニュートは不審に思います。

そう、クイニーがジェイコブに惚れ魔法をかけていたせいだったんですね。

クイニーは魔法を解くのを嫌がりますが、ニュートは解除しました。

 

2人は両想いではあったのですが、ジェイコブはクイニーに罪を犯させないために結婚を拒否していたのです。

魔法族と非魔法族の結婚は重罪だから……。

 

ニュートが時代遅れ、というのも頷けます。

 

結局、クイニーは出て行ってしまいました。

ジェイコブもクイニーもお互いを思っているのにすれ違う様子が悲しいですね。

 

一方、ニュートの方もティナとは上手くいっていませんでした。

ニュートの兄がリタと婚約した、というのが間違って伝わってしまいまるでニュートが婚約したかのように報じられていました。

 

クイニーが落としていったハガキから、ニュートはパリへ行こう!となります。

(ダンブルドアからクリーデンス探しにパリへ行け、と言われたときは腰が重かった笑)

 

ニュートはティナを、ジェイコブはクイニーを探しにパリへ……!

 

グリンデルバルトとクリーデンスの正体

グリンデルバルトは、ダンブルドアと血の誓いを結んでいました。

だからダンブルドアは戦えない、と言っていたわけです。

 

グリンデルバルトはどうしてもクリーデンスを欲していました。

しかし、無理やりつれてくるのでは意味がない、自分から来てもらってこそ目的に近づくと自身の信奉者に言います。

 

彼はとても人心掌握に長けています。

信奉者、と言われるのも無理もありません。

 

グリンデルバルトはカリスマを発揮しながら、相手の警戒を解き、望むものを提示するのが上手い男ではないでしょうか。

クイニーも最初は警戒をしていたものの、非魔法族との結婚だってできるようになる、と望む未来を見せられてついていってしまいます……。

 

クリーデンスも前作ではあんなに警戒していたはずなのに落ちてしまいました。

 

その後、グリンデルバルトの居城にクリーデンスは移ります。

そこに飛んできたのは不死鳥、ダンブルドアの一族にしか訪れないという……。

 

クリーデンスの本名は、アウレリウス・ダンブルドア。

ダンブルドアの弟だったのです!!

 

感想

ほぼ、グリンデルバルトとクリーデンスになっててすみません。

でも今回はほぼグリンデルバルトのPVみたいな感じの印象でした。

 

正直なところ、盛大に肩透かしを食らった感じはあります。笑

今回の魔法生物は少なめな印象でした。

 

ほんと感想としては、盛大な序章だったな…と。

でも、映像美としては本当によかったと思います!!

 

ただ、展開的に黒い魔法使いの誕生は辛いことが多めだったので……。

早く次を見たいところです。

 

ファンタスティックビーストの感想

 

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