彼女、お借りします 57話ネタバレと感想 対等なお隣さんへ昇格した和也

今週号の最新話です。

前回、オフになった途端に水原からデート(?)のお誘いがありました。

オフの貴重な水原の姿が見れます! 和也の扱いもワンランクアップしますよ。笑

前回のお話のネタバレ感想



 

ネタバレ

デート延長戦(無課金だけど)、来た場所は……バッティングセンター!!

打席に立っている水原にドキドキしている和也です。

私服にバットとヘルメットを被っている水原はとってもキュート……!

 

飛んでくる球を打ち返す水原、そして同時にふわっとなびくスカート。笑

当然のことながら目のやり場に和也は困っていました。

(ダメだ…っ!! 意識するなって言う方が無理だ!! だってこれは…無課金!!)

 

なんとか理性を保とうとしている和也ですが、水原は相変わらずの態度です。

「上手いな…よく来るのか?」

「むしゃくしゃしたときとかによくね でも女一人だと気遣われるし… 言っとくけどデートじゃないから」

釘をびしっと刺してきます。まぁほんとバッセンって男子ばかりですからね。その感覚はわかります。

 

「見ろよ あの子超カワイ!」

と、水原を他の男は噂をしています。和也がいるので声をかけるのはやめてきますが、彼氏にしては影が薄いと安定の反応。笑

 

(にしても 本当どこ行っても目立つな… 水原ってこういうスポーティなのも似合うっつーか様になるっつーか)

眺めながら和也は、むしゃくしゃしてる、といった水原のことを思いやります。

舞台、本気でやっていた分だけダメージはでかいんだ、と。

 

「…いいのかよ この間のベランダのことといい… こんな感じで普通に会って…」

「だってあなた 変な人じゃないでしょ?」

「え?」

突然の質問に和也は戸惑います。

 

「まぁもう 今さらかなって思って 冷静になれば同じアパートなのもあなたのせいじゃないし あんまり邪険にするのも失礼かなって… これからは対等 フェアなお隣さんでいましょっ」

そう彼女はいいました。

(フェアなお隣さんてどんなだ?)

 

と、ホームランを打つ水原。

「やったぁっ!! ホームラン」

「すっすごっ」

喜ぶ水原と賞賛をする和也。しかし、近づきすぎたなと距離を取ろうとする和也。

 

距離を取ろうとした和也に手を上げる水原。これは、ハイタッチ…?

目をつぶって待つ彼女…。

躊躇いがちに手を上げる和也を水原は片目で確認します。

 

パン、とおもいっきり和也の手を叩く水原です。

 

(なんて心地いい痛みなんだ… 水原とオフでハイタッチ まるで夢のような時間)

感動に浸っている和也にもう一軒寄りたいところがあるという水原。

その寄りたい場所というのは病院でした。

「おばあちゃんがあなたに会わせろって聞かなくて」

 

あんまり長居してもあれだから面会終了時間まで時間をつぶしていたのだといいます。

やっぱりバッセンはただの時間つぶしだったのか、と肩透かしに和也は泣きます。笑

「あーら 和也君! いらっしゃい」

和也を手厚くもてなすおばあちゃんです。

 

和也にべたべたしまくるおばあちゃん。

「ちょっとおばあちゃん 私の彼氏にべたべたしないでよね」

なんだか拗ねたようにいう水原。これ、演技なのでしょうかそれとも半分くらいは本気が入ってるのでしょうか。

 

(か 彼氏…っ そりゃ恋人のフリしてんだから当然なんだけど 改めて言われるとドキドキする)

「ったく」

花瓶の水を替えに水原は病室を立ち去ってしまいます。

 

「いったわね…」

「!」

「和也君 今日は貴方にお願いがあるの」

おばあちゃんのお願いとはいったいなんなのでしょうか。



感想

予想はしてましたけど、時間つぶしでしたねっ!

まあそれでも距離は縮んできてるので和也は気にする必要はないと思います。笑

それよりも気がかりなのは水原のおばあちゃんです。

 

再入院ということはあまりいい状態じゃないですね。

この年齢の方は本当に再入院と聞くと、ついいろいろよくないことを想像してしまいます……。

なんかこのお願い、が自分がいなくなった後にも水原をよろしく、といいそうな感じがしてね。

 

しっかり者だけど頑張りすぎて心配だから、とかありえそうな。

 

和也君ようやく対等なお隣さんになれてよかったですね。

アパートの件に関してはほんと偶然ですが、和也の行動って女の子からしたらかなり怖い行動多かったと思うので災難だった、とまではいいません。笑

 

清い姿勢を貫いていけば水原にもっと関心を持ってもらえるとは思います。

あと、時折純粋な思いをぶつければ。

 

56話ネタバレと感想

 



Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です