「聲の形」の声優、西宮硝子役は早見沙織さん!どんな演技をしていたのか?

8月25日(土)21:00~から「聲の形」が地上波で初放映されますね!

京都アニメーションが担当しているということもあり、今から見るのが楽しみです。

聲の形は、もともと週刊少年マガジンで連載していた漫画です。

耳の聞こえない女の子・西宮硝子がヒロインで、その役をやるのは声優の早見沙織。

彼女の声は透き通っていて薄幸な美少女がよく似合うなーと思います。

 

耳が聞こえないヒロインの演技をどうやっていたのか、また見た人たちの評価はどんなものだったのでしょうか。

 



聲の形、西宮硝子を演じるにあたっての努力

西宮硝子は小学校時代に、耳が聞こえないことでクラスメイトにいじめられてしまいます。

しゃべるとしっかりとした言葉にはなりません。

どうしても聞き取りづらい言葉になってしまうのです。

そんな西宮を早見さんは大きなプレッシャーの中で演じました。

 

山田尚子監督たっての希望で早見さんが抜擢されました。

原作がどのくらい人気ぶりだったのかはわかりませんが、連載当時読んだ衝撃が大きかったです。

聴覚障害を扱っていたり、いじめが出てきたりと半端な気持ちではやれない作品であることは間違いありません。

「実際に耳の聞こえない方と2~3時間お話しする機会をいただきました」

と早見さんは語っていました。

 

それだけでなく、参考映像や音声を繰り返し聞いたり、セリフを読んでもらったりと自分の実感に近づける努力をされていたようです。

その役作りにおける姿勢は真摯な態度といってもいいのではないでしょうか。

早見さんはある考えにいたります。

はっとした声や息をのむような音を入れないようにする。

あまりにこまごました声を入れるのは不自然ではないかと。

 

きっと日々考え続けたからこそ、至った考えなのでしょう。

 

実際に見た人の感想

では、実際に見られた方は早見さんの演技をどのように感じられたのでしょうか?

 

演技は高評価が目立ちますね。

レビューを見てみても、早見さんの演技は嘘くさくなくリアリティがあるという方が多かったです。

実際に聴覚障害をお持ちの方と接されている方の感想もあったのでこれは凄い評価だと思いました。

 



まとめ

各項目、簡単にまとめると

  • 早見さんは西宮を演じるにあたってたくさんの参考映像を見たり取材をしている
  • 演技を見た人は高評価
  • その演技はリアリティがあり胸にくる

 

といったところです。

私は聲の形をまだ原作の途中までしか読めていないのでいい機会として見たいと思うんですよね。

身内に聴覚障害ではありませんが、障害を持っている人がいるので興味のある題材ではあったんですよ、前から。

 

ただ、あまりにも描写が突き刺さるので毎度ながら心が痛くなって断念してしまうんですよね。

これを映像で見てしまったらどうなるのやら、と。

京アニが作っているということで日常描写も丁寧にされてるでしょうし、余計に突き刺さる可能性大?

 

早見さんの他にも演技力の高い声優さんばかりですので違和感なく見れるのではないか、と思います。

やっぱり映画は一人でも浮いてると入りづらいですからね。

土曜が楽しみです。



Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です