テラモリ 最終話②ネタバレと感想 最終ページの高宮ちゃんがふつくしい……!

今週はいよいよテラモリ、完結です!

前回は、とうとう高宮ちゃんが平尾さんのアパートにあがり、紐パン発言で終わりました。笑

 

最終話の箇条書き

  • 平尾さんと高宮ちゃんがお互いの愛を確かめ合う
  • そのまま一夜を過ごす……
  • 一緒に初詣へ行く
  • 数年後の高宮、平尾姓に変わっており中央店で働いている

テラモリの集大成です、最後まで見守っていきたいです。

前回のお話のネタバレと感想

最終話のネタバレ

「ま、待て…」

理解ができず戸惑う平尾さん。

「だからゲームしたいって言ってすみません! 幻滅させてすみません!」

「? 幻滅なんかしてねえよ…」

 

さっき目をそらしたのは自分の理性を保つための行動だった、という平尾さんです。

そんな彼に高宮ちゃんは自分の勘違いか、と恥ずかしさが爆発します。

しかし、そんな彼女に平尾さんはこう話しかけました。

 

「なんだ…俺だけ舞い上がってると思っていた」

「舞い上がってるの?」

「…当たり前だろ」

「舞い上がりすぎて 最近常に浮いてる…」

と、相思相愛ぶりがものすごい! ここの抱かれている高宮ちゃんの表情がいいです。

 

「じゃ ゲームは後でいいな?」

「…うん」

そして見つめ合い、幾度となくキスをする二人。

 

「陽…好きだ」

朝になるまで二人は同じベッドにいたのでした。

 

その後は初詣をしに行くことになります。

二人でお参りをしていました。

「去年とか何お願いしたっけ…」

「本人が忘れてちゃな…」

 

「副店…平… 宗隆さんはなんてお願いしたんです?」

おお、宗隆さん呼びになっていますね!

 

(去年までの私が 今の私なんか想像もできなかったように きっと来年もこれからも分からないけど ずっとずっとこの先も楽しい毎日を送れてますように みんなが笑顔でありますように)

 

月日が過ぎていきます……。

 

(やっべぇ… 腹いってぇ… クソ…これからバイトの面接なのに! なんだこの人だかりは…! トイレ借りられる場所…)

ある男性がバイトの面接の前にトイレを借りられる場所を探していました。

 

かつての高宮ちゃんを連想させます。

 

「あんなとこに資料館なんてあったっけ!?」

男性は戸惑いながらも駆け込みます。

「いらっしゃいま…」

「トイレ貸してください!」

 

なんとか間に合った男性は用を足しながらふと、顔をあげます。

目に止まったのは、お店のバイト募集の張り紙でした。

 

一方、店内では電話の音が鳴り響きます。

ある女性が電話を受けます。

「テーラー森 中央店 平尾でございます!」

テキパキと動く女性は、笑顔の高宮ちゃんもとい平尾陽さんでした……。



 

感想

 

とうとうテラモリ、最終回の後編を読んでしまった……!

マンガワンでの女性向けの中ではかなり好きな方だったので非常に残念です。

少女漫画とかはなかなか完結まで読むことのない私でしたが、テラモリは最後まで読めました!

 

先生、本当におつかれさまでした!

スーツについての知識をもらいながら、楽しい漫画を描いてくださってありがとうございました。

アパレルのバイトやったことあるので、初期の高宮ちゃんの気持ちめちゃくちゃ共感してたものです。

 

そんな彼女もとうとう平尾さんと結婚したんですね(最終ページにはほんとびっくり!)。

一瞬、もともとの高宮ちゃんのイメージと違いすぎて新キャラ、もといベルばらのキャラっぽい人が出たと思ってしまいました。笑

 

最後出てきた男性がかつての高宮ちゃんを連想させますね! 割とよくある演出ではありますが、ほんと好きな演出です。

 

にしても高宮ちゃんが、もうオタクから完全に仕事がバリバリできそうなリア充キャリアウーマンみたいな感じに見えます。笑

成長したんだなぁ、と思いつつもなんだか寂しい気分になるのはなぜなんでしょうね??

 

ともあれ、テラモリありがとう!

 

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