テラモリ 62話②ネタバレと感想 平尾さんもやきもちやくんだね

マンガワンでの今週の先読み分ですね。あとマンガワンでの更新もこれを合わせて1.5話分といったところかぁ……

前回の内容は、カジュアル婚でのドレスコードについてやってました。

今回は、高宮ちゃんが見かけたべたべたする女の人、からのいちゃいちゃでしたね。笑

やはり、平尾さん特になんとも思ってなかったどこらか、ちゃんと避けようとしてたというのはしてたというのはよかったです。

62話ネタバレと感想



ネタバレ

披露宴会場で平尾さんにべたべたする女性を見てしまった高宮。

(いや……見てはいけない気がするな… ああいうのは… 完全に…大人の世界だったなぁ… 私が入れる隙なんて全然なさそうな…)

 

大人の雰囲気を目撃してしまった高宮は、平尾に話しかけることはせずバルコニーへと逃避します。

自分は子供だという卑屈さが彼女にはありました。

 

(移動して頂いたほうが絶対にいい あんなん間近で見たくない そして実感する自分のおフェロモンの足りなさよ……!)

薄々自覚はあったのか、打ちのめされる高宮です。

 

「気分でも悪いのか?」

平尾さん、高宮の前に登場です。

「風邪ひくぞ」

 

「……ご ご挨拶いいんですか?」

「飽きた…」

「あらら…」

 

と、会話をしつつも平尾さんからは距離をとってしまいます。

「おい… なんでそんな距離とんだよ」

「い 一緒にいるとまずくないですか」

 

? 高宮と平尾さんの交際は公認だと思ってたんですけど違うんでしょうか?

不審な態度をとる高宮に平尾さんはどうした、と様子を尋ねます。

そして、心当たりが。

 

「あのベタベタ女の事か?」

心を読まれてしまい、高宮は動揺します。笑

 

「すまん 避けられず」

「あ いえ…」

「怒ってるよな」

どうやら平尾さんは怒っていると勘違いしている様子です。焦って高宮は否定します。

 

「怒ってませんよ! 羨ましいというか…」

「羨ましい…?」

思いもかけない言葉に平尾さんは疑問符を浮かべます。

 

「改めて 年の差を感じて勝手に卑屈になってました」

「なんで?」

「だ だってさっき周りにいらっしゃった方々もすごく素敵で… 私には大人の世界が程遠いというかですね…」

高宮はうつむきます。

 

その様子を見た平尾は、

「高宮からしたら おれなんか三十路手前の脂っこいオッサンだよなぁ」

と言い出します。

挙句の果てには、近い将来禿げたらどうしよう、とまで言い出しました。

 

年齢を気にしているのは高宮だけではない、自分のコンプレックスに思っていることをさらけ出します。

「…ってな具合だが…高宮は大丈夫なのか?」

「大丈夫も何も! そんなのいらぬ心配です!」

「…だな」

 

二人はお互いの気持ちを確かめ合った後、キスをします。

 

「…あのな クリスマスは会えない」

「あ はい! 商戦ですからね!」

余韻もそこそこに会う予定を話し始める二人。

 

会いに来る、という平尾に高宮は自分が行くと言いました。学生である自分のほうが時間に融通がきく、と。

そう考え始めると、自分が今まで欠点だと思っていたものがプラスに見え始めました。

「どうしても会えない時も大丈夫! モケハン・オンライン一緒にプレイしましょう!」

さすが、高宮。オタク思考回路からはずれません。笑

 

今後の予定に胸を膨らませる二人。

平尾さんに、電話がかかってきます。まだまだ二次会、三次会と続きそうです。

「いいよ みんなで呑もう ああ すぐ戻る」



感想

前回とは打って変わって、今回は恋愛パートなお話でした。

正直、私は恋愛に鈍いというか男女間のお付き合いに興味がないので今回の高宮ちゃんや平尾さんの感覚というのは共感かがたいものがあります。笑

 

その感覚を友情、とかそういったもので置き換えるならわからなくもないですが……。

 

私は誰かとつきあいたい、と思ったことがないのでよくわからないのですが、しょっちゅう頻繁に会いたいものなんでしょうか?

家族や友人ならまだわかるのですけどね。少しは恋愛脳があったほうがいいような気はします。(;’∀’)

 

お互いの気持ちが心で繋がっていれば、そんなに多少の距離やべたべたは気にならないんじゃ? となってしまう私。

そもそもべたべたしたくない、という感じだからな……。

 

テラモリはお仕事漫画として読んでいたので、あんまり恋愛漫画として読んだつもりはありませんでした。

一応、女性向けだったのである程度は覚悟していたものの。

後半からは予想以上の恋愛描写が……。どうしてこんなに恋愛拒絶症なのか。

 

本当に平尾さん、まるくなったなぁ……。前、元カノと付き合っていたときはもっと仕事脳だったイメージです。

そして、平尾さんって三十路こえてないんですね!?

てっきり三十路くらいだと思ってました。笑

 

となると、高宮ちゃんと平尾さんは歳離れているっていってもたかだか一桁に納まるのでは?

全然、離れてないじゃん……。なんで、二人とも気にするんだ……。

 

とはいえ、平尾さんの気づかいはいいですね。

自然な形で高宮ちゃんに気付かせてあげる優しさはとてもいいと思います。

この作者さんは、とても精神構造は成熟されているんだな、と感じます。

 

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