はじめの一歩 1230話ネタバレと感想 久々の試合で宮田負けんの…?

一歩がセコンドになってもうけっこう経ちますね……!

今週の一歩はライバル、宮田くんの試合の観戦です。観に来てるのは一歩だけみたいですけど。

青木はまあ仕事だからわかりますが、板垣と木村はもう見に行かないんだな。

 

これがご都合でやられてるのではないんだとしたら、板垣も宮田の試合に全く興味がないということに……。



ネタバレ

『さあ始まります 宮田一郎 8度目の防衛線 盤石の長期政権を築くのか!? それともこの一戦を待望される世界への足がかりとするのか』

実況が響くリングでは、宮田くんと挑戦者がにらみ合っています。

 

挑戦者はタイ人でしょうか? 特になにも名前については触れられていません。

宮田くんは涼しい顔をしています。

(前回は始めから潰しにいって1RKOだった 今日は?)

 

目を凝らしながら見る一歩。

そうこうする間に両者は距離を詰めます。

 

(カウンターに目が奪われがちだけど 宮田くんの調子のバロメーターは ……この左だ!!)

宮田博士の一歩はそう解説します。

 

どんだけ宮田くんを観察してるんだろう……?笑

 

宮田の左とは……

距離を測り 標的を絞り ダメージを与え 試合を支配する左!

 

一歩は宮田のキレがないことに気づきます。他の観客は気づかないようですが……。

挑戦者は宮田のパンチを払いのけて左を打ってきます。

 

しかし、宮田にはかわされ、カウンターでパンチをもらい続けます。

そして、早くもダウン。

実況も観客もあっという間に終わりか、と思いました。

 

(キレていないように見えたけど それでも凄い……)

 

まだ、終わりませんでした。

挑戦者はなんとか立ち上がったのです。が、宮田の猛攻は止まりません。

すぐにマットにダイブする挑戦者。

 

一方、青木の働くラーメン屋でのこと。

「そういえば今日は宮田の試合だったよな?」

と、聞く木村。いつの間にかそんな意識になってたんですね。

 

「いつまで防衛線やるんだかねえ 早えトコ世界挑戦しねえと選手としての旬が過ぎちゃうよ」

いや、全くもって木村の言う通りです。

「どんな都合であれ 本当に早く世界挑戦した方がいいですよ 何があるんかわからないんだし 防衛線で噛ませ犬に噛まれて 世界ランク落ちちゃう可能性あるかもだし」

板垣、相変わらずネガティブなこといってくるな……。

 

「宮田が?」

「ないない」

「絶対勝つって保証はあるんですか? 誰が保証するんですか? 誰が!?」

噛みつく板垣。どうやら一歩のセコンドのことを根に持っているようです。

 

だから、宮田戦見に行かなかったんかコイツ。笑 それならば納得。

 

青木村がそろそろ試合終わってるころじゃないか、と話す一方。

試合は、第8Rに突入していました。

 

(やっぱり調子が悪い 体が温まればキレは戻ると思ったけれど 7R過ぎたあたりからさらに悪くなった)

ボディをずいぶん叩かれたせいで足も鈍ってきていました。

DSC_0341

 

挑戦者が下を意識させて、上を狙います。

 

(――抜く! 伝家の宝刀 ライトクロス!!)

挑戦者にジャストミートするも……倒れません!

 

(やれやれ……)

いったい何に対しての宮田の胸中なのでしょうか。



感想

今回の話は久々に宮田くんの試合でしたね……!

宮田ファンの私にとっては嬉しいはずなのですが、負ける伏線を張られまくってる気がしてなりません( ;∀;)

 

とはいえ、ランディー戦とかアーニー戦もリアルタイムで読んでたら負けるのかな、と思わずにはいられなかったですし……。

ただ、メタ的な視点でいうと森川先生やけくそで宮田くん負けさせしないかと。

 

ランディー戦とアーニー戦は丁寧にやってるなぁ、という印象が強かったのに今回はものすごく雑な感じします。

あっという間に試合カットされて8ラウンドです。

 

もしかしたら

「この程度の相手を描いてもしょうがないし、とりあえず一歩の引退にショック受けてやばい宮田の試合にしとこ。まあ宮田も引退どきかな!」

とか考えられてたらいやだなぁ。

 

そもそも宮田くんはさっさと階級をあげるべきなのでは、と思います。

OPBF王者として8度防衛してるのですし、一歩も引退出しでやる必要まったくないですからね。

 

宮田くんの状況を整理すると、

  • もともとはOPBFで一歩と戦うために防衛していた
  • 骨格的にはライト級が最適
  • 毎度の減量はガリガリになるまでやっている
  • フェザー級でやっているせいで耐久力がない
  • 一歩が引退したことによりフェザーに留まる必要がない

 

改めて状況を確認すると本当にフェザーにいる理由ないな!!!

 

そう考えると、この試合が終わったら階級を上げるか引退するかのどっちかなんでしょうね。

一歩がセコンド、ということは新章みたいなものでしょうし。

 

ともかく、宮田くんがんばれ!!



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