ダイヤのA ActⅡ 132話ネタバレと感想 ベンチ入りメンバーの発表はすぐそこ!

西邦戦も終わって小休止、といったところでしょうか。

今回の最新話では各々の日常の様子が描かれています。

  • それぞれの学年の様子
  • 練習風景
  • 一部選手の実績

ってな感じの話でした。



ネタバレ

2-Bの教室。

もう風物詩となっている、栄純の今日の読み物。

「夏バテ防止!? あんなに運動してるのに!?」

「グラウンド暑くなるから 特に神宮は人工芝だし」

解説してあげるマネージャー。

(昨日完投できなかったのが悔しかったんだろうな……)

 

一方、降谷が読んでいるものは……

『理想の上司と100人の部下 コミュニケーション革命』

この野球部投手が真剣に読んでいる姿はなかなか面白いですね。

 

そんな二人を金丸は呆れてみています。赤点をとったら試合に出られませんからね。

(おめーら 中間テストギリギリだったろ 赤点とっても知らねーからな 二人も面倒みれねーぞ)

一人だったら面倒みてやるのか、優しいな金丸は。

 

2-Cの教室。

春っちと東条がしゃべっています。

「小湊さ 重心の位置変えてる?」

「うん わかった? 今は8:2ぐらいで右足に重心残してるよ 球を長く見れるしこっちの方が懐が深くなる気がして」

「へー 俺も今日やってみようかな」

「スイングはダウン?」

「いや むしろアッパー気味」

 

な、なかなかの上級者トーク……。いっている意味が分からないことはないんだけど、これ打撃に詳しくなかったら蚊帳の外になりそうです。笑

バッティングセンターいったら試してみたい!

 

2-Aの高津くんは一人窓の外を眺めています。

 

3-Bでは相変わらず倉持と御幸がしゃべっています。きっと今年も「友達いないんだよ」って言われそうな気がしますよ。

 

右手を骨折してしまった小野くん……。

(ヤバイ 全然字が書けない… いっそ左で書くか)

「ノート貸せぇ 小野」

 

ゾノさん! いいこと言ってるけど顔が相変わらず怖くて……笑

そんなゾノさんに触発されてか他の三年が、協力を申し出ます。いいチームメイトや……。

 

1-Bの教室では由井くんと結城将司くんがしゃべっていました。

「そんなに止められないものなのか? 降谷さんの球」

「あれだけのスピードで跳ねられるとね」

「でも次の試合までには何とかする」

 

「ならどう打つ? 打者としてあの球を 俺は3打席あればとらえてみせる 変化球は全部捨てるな」

「はは…本当に打つことには貪欲だね!!」

本当に将司くんは哲さんと比べると自信家ですね。まあ哲さんより一年の時点でレベル高いですもん。

 

1-Aの教室には奥村くん。

自分の左手を見つめ、そして空をつかみます。

脳裏に宿っているのはあのとき、栄純から受けたボール。その感触が忘れられないのでしょう。

 

「え? 何?」

「術?」

「どうして今空をつかんだの? 世界をその手につかもうとしてるの?」

栄純がやったらドン引きされそうな行為も、奥村くんがやると女子の注目の的ですね。

 

やはりイケメンは得をする……。

 

放課後、青道は練習をしています。

東京選抜から帰ってきた御幸のバッティングにはミスショットがありません。

あの、むらっけたっぷりだった御幸が……!

しかし、川島のラストボールは打ち損じます。

 

川島も気合が入っていて、良い回転がかかっていたようです。

 

続いて、小湊と東条も真剣勝負です。

(まだ…決まってねぇ 最後の最後まで足掻きまくってやる)

高津くんも、他の選手もベンチ入りしようと必死です。

 

センバツで漏れたメンバーたちもアピールしようと気合が入っています。

 

週末の4試合を青道は3勝1敗で勝ち越します。

 

沢村…8回108球 被安打5 四死球1 奪三振7 失点0

降谷…8回124球 被安打4 四死球4 奪三振13 失点1

川上…7回89球 被安打9 四死球1 奪三振4 失点0

金田…4回64球 被安打7 四死球1 奪三振4 失点4

川島…4回78球 被安打7 四死球4 奪三振3 失点4

 

由井…6打数 2安打 1失策

奥村…5打数 4安打 2打点

三村…5打数 1安打 1四死球

関…4打数 0安打 2犠打

高津…5打数 2安打 1失策

 

〇がついてるのは、結城くん。△は川島、高津、瀬戸です。

次号、いよいよ発表ですかね!

サブタイは「20人」



感想

今回も日常モードでしたね。

ここしばらく続いてた試合で栄純の成長を見ることができて感慨深かった……!

もっというと奥村くんとバッテリー組んでたのもほんと好き。向上心強い感じが似たもの同士ってのもまたかわいらしいです。笑

 

毎度のことながら意外に思うのは栄純が、まずは知識を入れようってなるのがほんと意外です。

クリスのことがあってからいろいろ読むようになったんだっけか。

 

「野球って言葉は正岡子規がつけたらしいですよ。ふふ…ところで正岡子規って誰でしょう?」

って言ってたころが懐かしいです。笑

降谷もいつの間にか本読むようになってますけど、こいつら自己啓発本の率高いよね……笑

 

気持ちはすごくわかるのですが。そういうのを教室で堂々と読めるのがすごいわ。

 

右手を骨折した小野くんにノートをとってあげる、と声をかけるゾノ、マジでイケメンや……。

実際関わったら超絶苦手なタイプやけど、フィクションで見てる分にはほんといいやつだと思います。

イノシシみたいなとこと根性論をガチ押ししてきそうなところも一種の良さだと思いますし。

 

高津くん、前から思ってたけどこいつ友達いないん…?

なんか孤高そうなやつだな、と流してたけど本当に一人なの多いですね。

心を許せるチームメイトとかいないんでしょうか。2年間やってたら一人くらいいるんじゃないかと思ってたのですが。

 

っていうか2年やったんや……。降谷よりぼっちなイメージ。

 

そして、奥村くんの扱いといったら……!

完全に変な子だけどイケメンだから赦される枠じゃないですか。

クラスの女子にドン引きされてないのだから、イケメンって得だねぇ……。

友人にも多少変なことしてても受け入れられる子がいましたよ、やりすぎて最終的にドン引きされてましたけど……苦笑

 

うああ、もうすぐで発表されちゃうんですね、夏のメンバーが。

結城くんは〇ついてるから確定だとして、他の△すらついてないメンバーは誰になるんだろう。

よく考えれば、名前すら書かれていない選手だっているんだよね……。

 

てことは名前書かれるだけで十分大健闘してるじゃないですか!!

 

奥村くんと由井くんは両方入るか、片方だけって感じになりそうですね。

たぶん、奥村くんは入るんじゃないかな。マスク被らなくても代打とかで出られそうな感じはあります。

打撃褒められてましたからね!

 

しかし、また片岡監督が胸を痛める時期に入っちゃいましたね。

落合コーチなら一瞬でバシバシと決まっていきそうですが。笑

春の大会に由井くんは入れてたので今回、奥村くんになりそう(メタ的に)

 

私がもし描く立場なら、本命を夏に持ってくるために春は外しておく、からです。

やっぱり意識としては甲子園が本番っぽいからですね。

120話ネタバレと感想



Follow me!

ダイヤのA ActⅡ 132話ネタバレと感想 ベンチ入りメンバーの発表はすぐそこ!” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です