テラモリ 62話①ネタバレと感想 もう最終回まであと2話か……

テラモリもあと2話で最終回と、作者さんコメントでありました……。

この漫画はスーツの勉強のため読み始めたので、非常に残念な気持ちがあります。

あと2話は「花の結婚式」「初詣」とのことです。もう完全にカウントダウン始まってますね……!


ネタバレ

花さんの結婚式にテーラー森のメンバーは来ていました。

幸せそうな新郎新婦の様子。

ケーキカットする様子をカメラに納めているのは高宮ちゃんです。

 

「カメラ ガチすぎない!?」

ビュッフェも食べずに写真を撮りまくっている高宮ちゃんにドン引きをする朝倉さん。笑

「オリジナル写真集をプレゼントするのです…」

良い感じにオタク魂が発揮されていますね!

 

柳原くんも手伝う、と言っていました。その様子はかつて失恋したことなんてなかったかのよう……。

「慎太郎はもう心配ないな」

そう、補正場の樹里さんは口にします。

 

「慎太郎はタフだよな あたしなら失恋相手の式なんか絶対出ないわ」

「元カノと被ってる友人の結婚式すら無理かも……」

と、樹里さんに答える朝倉さん。その言葉に動揺しまくる樹里さん。

 

どうやら朝倉さんが分かれたことは知らなかったみたいです。

「指輪買うって相談してきたのっていつだっけ… 話せよ!」

「ダサいって言われそうで……」

「言わねーよ!」

二人が話し始めます。笑顔になってきたところが写真に納まりました。

 

場面が変わって、話しているのは薬院さんと大橋さんです。

「余興とかないんですね 会社の人も思ったより少ないですし」

「気楽でいいや 流行りのカジュアル婚ね」

 

「お二人ともパーティー仕様でとても素敵です!」

笑顔で話しかける高宮ちゃん。

「わかりますか!? 本日のスーツはスーパー140’sで…」

 

ちなみに、スーパー140’sというのはスーツの繊維の細さを表す国際表記だそうです。

数値が高いもんほど高品質だということで。番手とはまた単位が違うので注意。

 

ここで、カジュアル婚についての講座が始まります。

  • フォーマルスーツはダメじゃない(でもオシャレはしたい)
  • 光沢のあるのあるスーツで攻めよう(エナメルの靴)
  • 柄ありベストやボウタイを足すだけで華やかになる
  • 白スーツは避ける
  • 毛皮はNG(フォーマルの基本は抑える)

 

どこまでカジュアル化するか迷う場合は、主催者に招待層を聞く、とのこと。

 

「祝いの場で教育とはヘビーだね」

そういって現れたのは、塩塚店長…!

「塩塚店長!」←♡を飛ばしまくる薬院さん。

「よっ 中央店ニュー店長!」

 

なんと、平尾さんの後釜に入るそうで……。

「12月からよろしく 高宮さんの話はムー…平尾から聞いてますよ」

なんだ、今のムーって。

 

話ってどこまでされてるのか、とちょっと戸惑っている高宮ちゃん。

 

「薬院 次の副店長試験受けるんだって?」

「はい!」

「は!? VMD部門興味あるとかこないだ言ってたよね!?」

「もちろんこのままVMDも専門的に勉強しますが 俺は本社より平尾さんになりたいです☆」

「あああぁ!?」

 

薬院さんの純粋な感じはかわいいですが、大橋さんはすこぶる不満な様子。

なかなか教育って難しいですよね……笑。

 

改めて写真に納める高宮ちゃん。豊作豊作、と喜んでいます。

 

ふと、平尾さんを見つけます。

ずっといろんな人に声をかけられていたようで……。

 

「おう…」

 

高宮ちゃんは思わず目にしてしまいました。

平尾さんの腕に手を添える女性の姿を。

 

そして、高宮ちゃんが目をそらし、行った後に平尾は振り返っていました。



感想

朝倉さんの恋愛事情は結局解決しなかったな……。

悪い意味でいったわけではないのですが、朝倉さんの望む結果が訪れるのをちゃんとこの目でみたかったですね。(;’∀’)

私は、すべてハッピーエンドでなくともいいとは思いますし。

 

ただ、朝倉さんは職場恋愛した方がよさげな気がします。笑

 

今回の豆知識はカジュアル婚が出てましたね! カジュアル婚はてっきりキレイめ系のジャケットであればいいのかと思ってたので、教えてもらえてよかったです……。笑

しかし、ほんとにためになる漫画!! 余裕出たら揃えたい……!

 

ドレスコードはどういう場所へいっても大事ですね。招待層によっては場違いになったりもするようだしするようだし…。

 

新しく塩塚店長でてきましたけど、この人の仕事の様子とか見たかったですよ……!

手練れならなおさら見たいじゃない?

 

そして、薬院さんにばち切れる大橋さん。そういえばこの人、薬院さんに教育してたんだっけか。ずいぶん前に読んだから抜けちゃってるや…(^-^;

もう実質後日談みたいなもんですね。寂しさを覚えずにはいられない。

 

最後、平尾さんに手を添えてた人ってやっぱり元カノでしょうか?

なんかでもそういう性格そうではないし、別の人かな?

まあ、いくらなんでもこのタイミングでひと悶着起こしたりはないでしょうから、すぐ話して解決だと思います。

 

あと少しでおわるんだなぁ…スーツの勉強したくなったらもう一回ストーリ―楽しみながら読みたい。

でも、最初の方は割とトラウマレベルにつらいところはある。笑



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