彼女、お借りします 50話ネタバレと感想 水原の演技に完璧にだまされた和也

とうとう前回で和也が告白してしまいましたね! 面と向かって…!

1話から嘘をつき続けていた和也がようやく、進めるのかー??? と先の展開が気になっていました。

今回は、大きく話が進む転換点なのか、と思っていた分やっぱりね、という気持ち半分です。

前回のお話



ネタバレ

 

「君がいいってどういう意味?」

半分怪訝そうにしている表情の水原です。それに対して和也は顔を真っ赤にしてしまいました。何しろ、言うつもりのなかった言葉なのです。

 

「…かっ… 彼女だろ? って言ってもレンタルだけど レンタル彼女としてレンタルすんのはやっぱり水原がいいっていうか やっぱ辞めちゃうのは寂しいな…って」

 

「…何 そういうこと? まぎらわしい言い方しないでよ」

「わっ悪い」

さすが、嘘を重ねる男和也。

 

それにしても嘘をつくときというのは、長々と説明することもあるらしいです。

 

「でも ごめんね レンカノ始めたのも演技の仕事のためだし そっちの仕事が増えたらやっぱり辞めるっていうのは覆らないわ」

水原はまぎらわしい告白を受けてもいつも通りです。

 

そして、和也は大げさな反応をとりながら部屋へと戻っていきました。

 

(いっちまった!!! 「君がいい」って…!!)

(苦しい…! 何がレンタルとしての…だ!! 水原変に思ってねーか!? あんな言い方したら本気で付き合いたいのバレバレ 地上一の身の程知らず(てかストーカー)だと思われても仕方ねぇっ!!)

 

恥ずかしさや、やらかしてしまった感で部屋中をゴロゴロとのたうち回る和也です。

 

思わず、心の声が出てしまったことを後悔しつつも改めて自分の気持ちを確認していました。

(やっぱり俺水原のこと 本気で――…!!)

 

と、自分の気持ちはハッキリしたものの、もう一つハッキリしたことがありました。

 

あんな見え透いた嘘でカバーしようとも水原に気があれば何らかの反応があったはず…。

「水原がめっちゃいいやつで…俺のこと好きじゃないって事だ…」

気の抜けた顔で和也は考えます。

 

レンカノを辞める水原はS級美女。いつまでも自分を相手にしてるとは思えない…。

 

水原がレンカノを辞めるときが自分と水原の縁の切れ目ではないか。

 

「俺の恋愛 ハードモードにした覚えはねーぞ…」

 

 

一方、水原はというと…。

「……何よ さっきの… ばーかっ」

見開き2ページで拗ねてる水原はとてもかわいいです。

 

和也は服を脱いだりしてましたが、水原玄関前で座り込んだまま。

水原は靴も脱いでないので、心なしか余裕なさげに見えます。笑 水原の意識としては、和也がまさか自分のことを好きとは夢にも思わなかったのでしょう。

 

「はぁ 破滅へのカウントダウンは始まっている…」

 

水原がレンカノを辞めたらもう彼女のふりはしてもらえません。おばあちゃんにも別れたことを伝えなければなりません。

 

今すぐにでも連絡を、とスマホを手にする和也。しかし、脳裏に喜びの涙を流していたおばあちゃんの姿が蘇ります。

 

結局、連絡するのは水原が辞めてからにすることにしました。

「そういや水原の舞台っていつなんだろ?」

ふと疑問に思う和也。

 

次の舞台に、有名な演出家がきてスカウトしにくるらしいです。そう、水原の出る舞台に。

 

 

そして、和也は帽子とマスクを着用して見に行きます。

「応援…っ 応援だから…っ!」

 

水原の出る舞台は”青わし姫”。

応援というより普通にみたいとわくわくする和也。

(そりゃそうだろ! あの水原が歌ったり踊ったりすんだぞ しかも2時間でたった3000円で!)

 

パンフレットには水原が乗っていました、本名の一ノ瀬ちづるという表記で。

 

興奮しつつも学業とレンカノと女優を三立していた水原に敬意を覚えずにはいられなかったのでした。

 

さて、会場は和也の予想より広いです。300人くらいは収容できそうな広さです。

客入りも上々。

「ささっ 先生こちらへっ」

おそらく、有名な演出家が案内されていました。

 

ふと、現実に戻る和也。

(バカだな俺 水原との終わりを観に来てるかもしれねーのに…)

 

そんな和也に、客席にいた女の子が気づきました。

桜沢墨ちゃんです。



 

感想

先週は「やっと進むんだ、ばんざーい!!」ってなってた私ですが、今週は…。笑

「あっ、やっぱりごまかすんだ、知ってる」

うーん、この漫画女の子がかわいいのは本当にいいのですが。和也がネックだな、

と思うんですよね。リアルな男子学生ならこんなものなんでしょうか?

 

和也の選択はいつも先延ばしばっかりで少年漫画の主人公としてはどうなのだろう、

という気持ちがあります。笑

前前作の実くんとは正反対な人間だと思いますね。

実くんは好きな女の子の夢を応援するために禁断のことをやるわけですけど、まだ

頑張ってる感じが応援したくなったんですよね。

『AKB49~恋愛禁止条例~』はアイドルスポコンものですが、興味あれば読んでみ

てください! AKB興味なくても楽しめますので(私も全然知らないまま読んでました)!

 

51話ネタバレと感想 49話ネタバレと感想 48話ネタバレと感想

彼女、お借りしますを無料で読む方法

Follow me!

彼女、お借りします 50話ネタバレと感想 水原の演技に完璧にだまされた和也” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です