ランウェイで笑ってのネタバレと感想、無料で立ち読み 厳しい現実に挫折しかけていた二人が夢に挑戦!!

ランウェイで笑っては「週刊少年マガジン」にて連載中のファッション漫画です。

作者は猪ノ谷言葉さん。2017年にはマンガ大賞4位に入賞していました。

 

 夢を叶えるために最低限持ち合わせなければならないものを持てなかったとしたら?

身長の世界と言われるショーモデルになりたい 藤戸千雪は158㎝。

専門・大学卒が雇用条件に多いファッションデザイナーになりたい都村育人。

 

小4で158㎝、加えて顔良しな千雪は将来を有望視されながらも身長はこれ以上伸びませんでした。事務所の所長である父親からもクビを宣告されてしまいます。

育人は服を作るのが好きで、妹や地域の人にたくさんの洋服を作っていました。しかし、母子家庭で経済苦にある彼は専門校に通うことができません。

目指したいものがあっても生まれ持ったモノがそれを許してくれない二人。

二人の夢が交わったとき、運命に固く閉ざされた扉が動き出します……。



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ランウェイで笑ってのあらすじは?

パリコレモデルを夢見る藤戸千雪、158㎝。

彼女は小4から1㎝も伸びることはありませんでした……。

 

しかし、高3になっても彼女の夢はモデル。それもスーパーモデル。

身長が全ての世界というショーモデル。

彼女は才能が無い、という事実を突きつけられているも同然でした。

それでも進路表に千雪が書いたのは「スーパーモデル」。

感心の声を上げる同級生に千雪は、こういうのは口に出してナンボと答えます。

進路表を集めている千雪に声をかける同級生がいました。

 

 

都村育人。

クラスでは体育祭にもやし弁当を持ってきた人、で有名になっているらしいです。

彼の進路表には就職、と書かれていました。

会話をした千雪は同級生に別れを告げます。

「帰るの? 仕事?」

「スーパーモデルですから」

眩しい笑顔で答える千雪。

それは強がりでもありました。

 

(夢は叶うものじゃなくて叶えるもの わたしはそう思ってる 気持ちが負けたら運も負ける だからわたしは口に出すんだ)

 

千雪はお父さんである社長に宣告されていました、クビだと。

 

何度でもお父さんの事務所、ミルネージュのオーディションに挑戦する千雪。

どれだけ憧れていた元モデルの先輩に言われても心を折っていないつもりだった彼女は、育人に対して投げかけた言葉にはっとします。

高卒でもファッションデザイナーになれるか、と聞いた育人を否定してしまったのでした……。

 

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ネタバレとその後の展開は?

進路表を集めている千雪に育人は書き直したい、とお願いしてきます。

すぐ、と言われたのでOKしたものの、なかなか書き直してきません。

痺れを切らした千雪は手芸部のいる被服室までいきました。

 

「就職」

 

何一つ変わっていません。

そのとき、千雪の視界にあるものがとびこんできます。

「パリコレ! しかもしずくさん雫さんが出てた回のだ」

「都村くんはこれ観て何してたの?」

「あ…見よう見まねで作ってみてて」

 

素材がないためか柄も違うし、へにゃっとしている服。

 

しかし、千雪は育人に興味を抱き始めます。

育人は部屋いっぱいに服を作っていました。

すべて一人で。

一着一着はどれもばらして縫い直してあります。

 

 

(好きなんだなぁ 服作るの)

「ファッションデザイナーになればいいのに」

千雪は気づいていたのです、進路表に本当は「東京デザイナー学校」と書いてあったことを。

 

「ふ…藤戸さん 高卒でもファッションデザイナーになれると思いますか…?」

育人は自分が働けば下の妹たちがやりたいことをやれる、と言います。

「だから僕に進学はありません する気がないんです」

 

(ああ そっか この人は私と一緒なんだ 目指したいものがあっても生まれ持ったモノがそれを許してくれない でも そんなの諦める理由には)

 

そのとき、千雪ははっとしました。

(わたし なんて言った?)

『無理なんじゃないの?』

もし、育人と自分が同じなら、その無理という言葉は自分に向けて?

 

ショックを受けた千雪は被服室から飛び出しました。

そして、大手の事務所に合格した自分は無理じゃない、と言い聞かせる千雪。

そんなとき、先生と話しながら自分の夢を思い出します。

 

「ハイパーモデルは…ミルネージュで パリで活躍するモデルのことです」

 

やれることは全部やってやる、と意気込みました。

「都村くん! もう着なくなったわたしの服全部あげるから わたしが一番魅力的に着れる服作って!」

ミルネージュのオーディション、千雪に世界を見てしまった雫。

 

「1% 1%だけ可能性を見たわ」

 

契約の説明をする、という雫の言葉に泣き崩れる千雪。

一方、千雪に作った服は人気モデルに拡散されて大反響。育人はその影響から千雪のお父さんに呼び出されます。

「千雪に作った服のデザインを買い取らせてほしい」

それだけではありませんでした。ある企画を任せようと思っていたデザイナーが独立した関係で話がある、と。

 

「うちでデザイナーをしてみないか?」

千雪は思い出します、父の才能を見つめる目を。

 

 

これは、藤戸千雪がトップモデルに至るまでの物語。

そして、都村育人がトップデザイナーに至るまでの物語。

 

 

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読んでみての感想は?

この1話を読んだとき、鳥肌がたちました。もともと、サクセスストーリーものは好きなのですが、一番は演出力でしょうか。

一話の始まりから終わりまでがまるで映画というかなにかのドキュメンタリーをみているような臨場感でした。

 

千雪のきらきらした目がとてもかわいい。笑

 

なんとなく大今先生を思い出すような絵柄ですね。けっこうリスペクトされてるのでしょうか?

あと、ダブル主人公の育人もかわいいです。初期はまだ芋臭い感じがいいですね。

 

身長が足りない、とかお金がないって大きなハンデだと思います。私は常にお金がない、と悩んだりしているので育人の気持ちはよくわかります。苦笑

 

だからこそ、圧倒的なハンデを背負いながら挑戦する二人の姿にはとても励まされます。

私も諦めずくさらずに自分の好きを貫いて道を開きたい、そう思わせてくれる作品ですね。

あと、のちのち出てくる長谷川心ちゃんが個人的には一番好きです。

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