【アニメ】宇宙戦艦ティラミス 10話のネタバレと感想

前回、スバルの友達である陰毛の死亡?とスバルのクローン、スバルBが襲撃に来たところで終わっていました。

毎回毎回どこかしらで爆笑ポイントがくるので楽しみです。ほんと10分以内で見終われるので軽い気持ちで勧めやすいですね。今週の注目はイスズ兄さんとスバルBです。相変わらず、イスズ兄さんのせこさが際立ちます。

セリフはニュアンスでご容赦。


大まかなネタバレ

前回はスバルとスバルBが遭遇したところで終わっていましたが、時系列は少し前に戻るようです。

イスズ兄さんの陣営ではスバルBをスタッフが捜しまわっていました。全裸で走り回る姿は野獣そのものです。

「ようやく完成したか。発注から二時間でよく完成したな」

「ペンキが足りないと大騒ぎでしたね」

なにやら新しい機体を作っていたようです。その声に反応して窓を体当たりで破り、イスズのもとへ来ました。

傷一つつかない頑丈な体です。

「また遊びまわっていたのか。わが弟のコピー生命体スバルBよ」

スバルBとはスバルのコピー生命体って、やばい兄貴ですね。さりげなく緑の液体につけておいてコピー出来たから元はいらない、という思考回路やばすぎでは?笑

イスズ兄さん、ギャグだからいいけど実際の人間だったら慕われるどころか相当めんどくさい人扱いだよ……( ゚Д゚)

そんなこんなで黒い悪魔に乗せようとするのですが……

「俺は黒いのがきらいだぁ!!」

スバルB、全力で拒否ります。愛機に乗られかけたイスズは焦りました。

「俺もね黒いのが嫌いなんだ。ほら埃とか目立つから。でもね、白い方が汚れは目立つんだよ、実は」

わかるよ、私も黒いのは嫌いです。埃が目立つから。

スバルBをなんとか宥めて機体に載せるイスズ。

「ケリュケイオン、グリフォンモード!!」

ロボットものお決まりの変形シーン、とても好きです。

しかし、羽を広げたケリュケイオンに乗ろうとするスバルB。

もちろん、機体が機体に乗るなんて不可能です。

「グリフォンモードは乗るようにできてないからぁ!!」

イスズ兄さんの全力の拒否にスバルBは落ち込みました。

ここで、前回の時系列の続きです。

スバルよりもユニヴァース感覚が強いというスバルB。

しかも、機体性能もデュランダルよりも上。あっという間にスバルは追い詰められてしまいました。

もうだめか。

「ほらぁー人型に戻った時に顎が閉まらなくなっちゃたじゃないか!! 帰るぞ

イスズ兄さん、スバルよりもケリュケイオンの修理を優先してしまいました。

「いったいなにしにきたんだ、イスズ兄さん…」

スバルはドンびいていました。

後編は、スバルがメインのお話でした。友達だった陰毛が死んだのも悲しい出来事が起こるのもすべては戦争のせい。少なくともスバルはそう思っていました。

「俺が戦争を終わらせてやる!」

決意を新たにするスバル。

猛スピードで戦場に向かうものの、なんと連邦警察に止められてしまいます。

罰金18000円を支払わなくてはなりません。そして、Gがかかっているときの自分の顔を見てちょっとショックを受けます。

「Gかかってるときの俺ってあんな顔してるんだ」

そして、警察官に息が臭いと指摘されてしまいます。

「えっ俺未成年ですよお酒なんか飲めませんって…はっ そういえば出撃前に仕出し弁当に入っていた奈良漬けを全部食べたんだった

奈良漬け食べたことないんですが、アルコール入ってるんでしょうか。

検査を受けるしかない、どうする?

またしても敵が襲撃してきました。おそらくモブ?

「この機体で戦えるのか?」

連邦警察の機体で戦おうとするスバル。しかし、武器になるものといえばサスマタしかありませんでした。

そして、サスマタは壁に対象物を縫い留めて使う武器。

広い宇宙に壁はなく、スバルはサスマタを敵に押し付け40分彷徨う羽目になりました。

「ちょうどいい壁ぇーーー!!!」

段々とイスズ兄さんの出番が増えてきましたね。くらげバンチだったかティラミスの載ってるウェブ雑誌で無料公開分を読んだことがありました。

そのときはスバルとイスズが同じ場所で話していたので、こんなにガチで敵同士とは思いもしませんでした。スバルのお父さんが出てきてたのですが、アニメではどこまやるんでしょうね?

できれば末永く続いてほしい作品です。最近シリアスに疲れているのかコメディが身に染みるんですね……笑

以下、もし今まで見逃している話がありましたら下の記事を参考にしてみてください!

https://gukoisan.com/2018/06/05/tyramisu/



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