テラモリ 第59話①ネタバレと感想 平尾さん異動なんてさびしい

マンガワンでの先読みぶんになります。

前回で、副店長平尾さんが新店舗への異動という事実が判明しております。一応、高宮には出張だと言っていたのですが……

 

え、えええええええ!!!

異動って、平尾さんそれはないんじゃ……。高宮に出張っていってたですやん。私はとても悲しいです。

高宮って同じ店舗で働けることを期待していたわけではなかったと思うんですよ、たぶんね。

就活生ならそんな奇跡ってなかなか期待しないだろうし。

ていうかそもそも話してあげてた方が絶対ダメージだって少ないだろうと思うんですけど。それとも遠恋になるのは確実なので、浅倉くんの二の舞だから、とか?

高宮ちゃんは芯がしっかりしてるから遠恋になっても平気ではないだろうけど、糧にできる子だと思うぞ?

さて、ざわつく中央店のメンバー。

「地方の新店舗へ、異動が決まりました」

「正確にはすでに今、新店舗配属です」

「寂しいですが…もう中央店の出勤はありません」

中央店のメンバーが抗議を始めます。

「中央店配属って言ってましたよね!?」

「東店とかならまだわかるけどなんで…今 中央から外すメリットが?」

「ようやく整ってきたのに…この数年の積み重ねが水の泡になりかねないわ!」

浅倉さんは理不尽な本社の要求か? と憤ります。副店長への評価はそんなもんなのか、と。

「地方だから左遷と捉えるのは流石に失礼ですよ これは栄転です」

なんでも、徳益店長が進めていた地方都市店舗でトップの店舗らしいです。社運をかけた大きなプロジェクトなので平尾さんが全会一致で選ばれたそうです。

栄転に納得するメンバー。

しかし、なんと平尾さんの意思は中央店以外の店舗が希望、とのこと。

どうして? みんなに疑問符が浮かびます。

一方、平尾さんは荷物をまとめて定春くんと別れるところ。

定春くんは希望すれば中央店にいられたのに、なぜ?と聞いていました。

「出世はわかるけど… …なんか……」

寂しそうな顔をする定春くんに、平尾さん頭をよしよしします笑。

平尾さんも定春くんと離れるのが寂しいみたいです。

「どうした。 兄ちゃんと離れるのがそんなに嫌か? 兄ちゃんは定春と離れて寂しいぞ」

「!」

「もっと寂しく思う相手がいるでしょ!」

やだ、定春くん優しい……笑

「馬鹿言え。 家族以外にそんなんいるかよ。」

「……高宮さんとか!」

最後のコマの平尾の顔wwww

思わず大草原です。いや、そんなに固まらなくても。笑

おまえ、付き合ってるんとちゃうんかい!?笑

にしても。平尾が言わなかったのはなぜなんでしょうか。やっぱり周りの抵抗が半端なく強そうだから?

まあ、こんな理由だったらいやなんで別の理由があることでしょう。

際どいラインとはいえ、中央店のみんなには安心して任せられると思ったから? だとしてもその旨を伝えている方がずっとプラスにはなると思うのですけど、他に何か理由があるのでしょうか?

にしても今回は定春くんかわいい、に尽きます。笑

テラモリ 9 (裏少年サンデーコミックス)

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