エリアの騎士 #147 新たなる展望

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葉陰学院と翔竜高校のカードです。

相変わらず飛鳥さん、どこでも現れますね。笑 きっと対戦相手は毎回毎回、飛鳥うぜぇ! くらいには思ってることでしょう。



鬼丸はU-16の選抜で抜けてるようです。葉陰は正直なところ、この二人いなかったらあとはモブの塊じゃない? と思うくらい他の選手を覚えてません。笑

まぁ、けっこう読み返すだけあって真屋さんだけは覚えました。

だって守備も点取りも飛鳥さんやってるんで他が薄れるんですよ……! ほんと献身的に尽くしすぎじゃありませんか??(私としてはかなり嬉しい)

そんな葉陰ですが、今回の試合から1年生ストライカーが注目されます。

蝦夷巧。

高校での初公式試合らしいですが、すでにハットトリック! どうやら駆と同じタイプのFWらしいです。

ハットトリックを決めた直後は駆に向かってサインを決めます。

ある程度の実力者にありがちな無駄に強気な態度です。笑

この挑発的な態度は嫌いではないのですが、あとで痛い目を見そうな感じがするので……。

いや、ほんとよくこういうタイプって惨めとまではいかなくてもイタタタってなるのですよ。

そして、ハットトリックを決めた蝦夷に

「ナイスゴールだ タク」

と、飛鳥さん労っています。うわぁ、羨ましいぞ蝦夷。そこを代わってください!

憧れの先輩に労われたい……。

別に夢女子とかではないのですが、なんていうか後輩を労う飛鳥さんかわいいです。いい先輩してる飛鳥さんをもっとみたい。(*’▽’)

江ノ高を気にする蝦夷に飛鳥は尋ねます。

「気になるか 江ノ高が」

「お前と似たタイプのストライカーだ 同じ1年でももう向こうはエースストライカーと言っていいだろう」

「……江ノ高の1年と葉陰の1年じゃ意味が違いますよ」

「その意気込みでいけよ 次の試合はおそらくスタメンだろうからな」

大変なレギュラー争いがある学校ですからね、蝦夷の気持ちもわからんでもないです。

蝦夷の態度は強豪校でレギュラーを勝ち取った傲慢さでもあるのですが、飛鳥さんはその気合を肯定します。

飛鳥さんはほんと大人ですからね。たぶん驕りがあることには気づいているんでしょうけど、プラス面として見守ることにしたんじゃないでしょうか。

飛鳥さんのフォロー能力高い……! 銀魂のフォロ方さんばりでは?笑

蝦夷くんは長野出身の特待組です。やはり葉陰も全国から来てるみたいですねサッカー留学ってやつでしょうか。

うーん、全国から来てる中で寮に入ってたら変わってる感じするんだろうな、飛鳥さん。優男な感じするけど、絶対頑固者だわこの人……

そんなギャップが好きなんですけどもね!

フォワードが強化された葉陰に感心する江ノ高。そんな選手たちに岩城監督は

「すごいチームですね つくづく これに鬼丸くんが加わるとなれば夏よりもずっと強いことは確かです」

「でも 我々は もっと強くなっている」

うわあああああああ!!

ライバルチームを好きになると色々と辛い。こういう言われ方されると、葉陰の方が伸び率低いよねって言われてる感じがするんだよねぇ。

実際、その通りかもしれんけどさ。

ともかく、葉陰に1,2、3年と主要選手揃いました! やったね!

最後は選抜で抜けてる荒木くんに話がいきます。

「アジア世代別ナンバーワンの勲章を持って帰ってチームに合流したいと思います」

ここでは荒木も鬼丸も同じチームで、ドリームチームみたいな感じの雰囲気は好きですね。

しばらくは荒木くんの方に話が飛ぶんだっけな。何回でも19巻の葉陰戦みたい……

エリアの騎士(19) (講談社コミックス)

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