面白い漫画の三要素

キャラクター、設定、コマワリが肝!!

もう見出しである通りですが、私は面白い漫画の三要素を以下のように定義します。

  1. キャラクター

  2. 設定

  3. コマワリ




以前は、キャラクター、ストーリー、画力だと思っていたのです。しかし、近年のネット革命により上記三つの方が大事だという結論にいたりました。

ストーリー主導で漫画を描くというのは本当にオススメできません。昔は私もストーリーや世界観にめちゃくちゃこだわっていました。

「キャラクターに自信ないからストーリーを頑張ろう・・・・・・」

今ならこういいます。

「おい、キャラクターこそがんばれよ! むしろ一番がんばれ!!! 間違った方へ行くんじゃない!!!」

大場つぐみや那須きのこみたいなストーリーテラーでもない限りは基本的にキャラ主導の方がいいです。

身もふたもない言い方になりますが、多少ストーリーがつまんなかったとしてもキャラの掛け合いが面白ければそれだけで読む理由にはなります。

だから、キャラクターをがんばりましょう!

漫画は画面で読む時代

何十年も前から漫画は続いていますが、インターネットを当たり前に使うようになり傾向もガラッと変わりました。雑誌は売れなくなり、連載をアプリで読むようになってきていますよね?

私自身、週刊少年マガジンが好きで今ではマガポケで読むようになりました。雑誌はかさばるし、すべての連載を読むわけではないので、気軽に読めるアプリを選んでいるわけです。

マンガワンも愛用しています。

さて、私は長らく紙派だったのですが読み方に変化が生まれました。

とにかく流すように読むようになりました。おそらく、大半の人がそうでしょう。無料アプリは毎日漫画が更新されるのでじっくり気分的に読んでいられないのです。

新連載もかろうじて内容が把握できるくらいのスピードで読みます。

こういった読み方をしていると先に挙げた三つの要素が大事だと感じるわけです。

漫画を読む基準

流し読みを基本にしているときの読む判断基準

  1. キャラクターに興味を持てるかどうか

  2. 面白いと思える設定が一つでもあるかどうか

  3. わかりやすいコマワリかどうか

この基準を満たした場合は楽しく、そして意欲的に読んでいます。こうなるとじっくりと読んで単行本でも買おうという気になります。

私自身もこの基準を満たす漫画を目指しています。

画力は最低限理解できればいいくらいに考えていますね。もちろん、上手ければいいのですが上手いだけの漫画にはあまり興味はありません。わかりやすく作者のフェチが見える絵の方が好きなので・・・・・・!

まずは一人覚えてもらえるキャラを創る

ネット、紙媒体を含めると山ほど漫画はあります。一生かかっても読み切れないくらいには・・・・・・

 もうそれこそ読者にとっては描いた漫画が目に映るのは「一期一会」!

興味を引かなければ二度と出会うことはない・・・・・・

大げさかもしれませんがそうなのです。アニメですら放映時期を過ぎてから、そんなのあったんだ、と思うこともしばしば。

ましてや名もない新人など目にされなくて当然なんですよね。

なので、しっかりと印象付けましょう!

 

追記(2018.7.6)

業界では最初の4ページが大事、とはよく言われますが理解できます。やっぱり新連載を

読むかどうかなんて、そこらへんくらいまではめくって決めますもんね。

私は見にくいな、と思っても設定が面白ければまだめくります。最初のつかみさえよければ

あとはぐいぐい読めちゃう感じがします。

 

慣性の法則でしょうか? 読み続ける行為をやめるのに抵抗が働いてしまう、的な。

 

私が悩むポイントといえば、主人公の設定と出だし4ページです。ほんとここが決まればあとはスイスイいくのですがね。



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